千川の完全マンツーマン美容室




話題の「インスタ映えする写真」について考えてみる

Category : blog, 小菅発信の~, 撮影のこと · by 8月 17th, 2017

小竹向原徒歩7分豊島区千川駅前マンツーマン美容室の小菅です。

 

最近「インスタ映えする写真」というキーワードをテレビでよくよく耳にします。

現在、インスタグラムは世界の利用者数は7億人、シャアされた写真はなんと400億枚を超えているそうです!汗

お客様とお話ししていてもインスタの話題になることもちょくちょくあって

そんな詳しい方ではないのですが、趣味でもある写真については毎日頭から離れなくなっていますので、

独断でちょっと書いてみたいと思います。

 

見る専門の人、記録として写真として残す人、アクティブに更新してフォロワーを増やしたい人

インスタってそれぞれの楽しみ方があると思います。

いろんな情報がインスタの写真によって検索できます。

例えば食べ物、洋服、観光地、髪型とかハッシュタグで多くの人が検索できます。

位置情報まで載ってますので今度ここいこ〜みたいな流れがでてきています、

食べ物だったらそこでまた写真を撮ってポストする、

みたいな流れですかね。

 

たまーに僕のインスタのアカウントにたどり着いてお客様としてご来店いただく方もいます。

(宣伝とかしてないのでめっちゃ嬉しい)

今ってスマホは高画質に撮れて当たり前になってきましたが、ただ撮っただけの写真をインスタにのっけてもあんまりいいねやフォロワーが増えないことってよくあります。

一眼レフカメラで撮ってもおんなじです。

機種やカメラによって多少の違いはありますが、それってみんなおんなじものを使って撮ってあげてもすぐに埋もれてしまいます。

 

じゃあみんなどうしているのかというと・・・

 

やっぱり加工してますよね。

おしゃれに見せたいし、写真を盛って見せたい。

僕も使っていますが、携帯のアプリVSCOが今も人気なのかな・・?

 

だいたい加工するのって、明るさ、コントラスト、彩度、色温度、トリミング、あとは粒子とフェードかけるとフィルムっぽい感じに見せれます。

 

IMG_3741

加工前

 

IMG_4102

加工後

 

IMG_3744

加工前

 

IMG_4101

加工後

この2枚は先日iphoneで撮影したものです。

コントラスト、彩度、粒子、フェードを少しずつ上げました。

粒子が入るとちょっとノイズがかってざらっとした感じに、フェードがかかると白い膜がかかってきます。

 

こちらは一例ですので、加工に正解はありませんし

まあ正直好みです。

 

フィルターとかでビンテージやアンティークに変えることもできるのですが、なんかいかにもやってます感が出すぎて個人的にはなんかなぁと思ってしまいます。

いい感じに寄せていけるのならやってみた方がインスタ映えは間違えなくしますよね。

元の画像の良さも残しつつ、より加工している感を見せない方がいいと思います。

 

まさにフィルムカメラ、写ルンですとかは加工しなくてもそのまんまでこんな感じに写っています。

もちろん思った風に撮れていないことが多いのでそこの面白さもあります。

僕も使いはじめたころって24枚のうち、ちゃんと撮れてるのって半分もなかったですし。。

 

今の10代、20代の方にはスマホで撮れる画素数の高い写真に慣れているので、写ルンですとかは真逆で画質の悪い写真、でもなんか味があっていい!

と新鮮で受けが良いみたいです。

実際僕も今はこういう写真が好みではあります。

 

まずは、撮った写真をもっとよくみせる方法で

加工してみると世界が広がると思いますので、よかったらインスタにポストする際は是非やってみてください!

 

 

とまあ美容とは全然関係ないお話でした。。。

 

IMG_4106

 

 

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