千川の完全マンツーマン美容室




自分にとっても周りの関わる方に大しても大事だと思ってる事

Category : blog, 上村発信の~ · by 12月 25th, 2013

[美容師になろうと思ったきっかけ]

 

小学校の卒業文集には美容師になりたいと書いてい身内に美容師がいるわけでもなく、しょっちゅう美容室に通っていたわけでもなく、誰かに言われたでもない

んです。

ただ思い返してみれば、休み時間に友達の髪の毛をおもちゃにして三つ編みしたり、ポニーテールにしたり、まるで動くリカちゃん人形のようにw

それが、楽しくて友達も喜んでくれて(るようにみえた(勘違い?))、美容師という職業を書いたのだと思います。

ここが、原点ともいえるのだろうと思うんですよねw

と言っても、だんだんその夢もかすんでいってしまうんですけど・・・

高校生のころは、自分は大学に進学するつもり満々だったはずなのに、ふと美容師の道を思い出す。

なんかオシャレそうだし、受験勉強しなくてよさそうだし。なんておバカだったんでしょう。

美容師になってから地味な生活がまってるとは思ってもないわけで…^^;

 

[繊細かつ大胆]

晴れて上京してきた私は、美容専門学校に通い、良き友人たちと出会い遊びほうけたわけで^^;

それでも2年間皆勤賞で卒業し、都内で就職。

はじめてのサロンでは、私の美容師としてのモットーである『繊細かつ大胆』という言葉を教えてもらう。

正直そのころはよく意味もわからないままうなずいて話をあわせるのが精一杯な毎日。

細かいところまで丁寧に気を配ることで、自身をもって大胆な行動がとれる。

大胆なことに限って、細かいところに注意が回らなくなって、失敗につながる。

繊細さも大胆さも持つことで、もっと美容師としても人間としてもおもしろいのではないか。

と今なりの理解の上で仕事に望んでいます。

 

[信頼関係]

その後、諸事情で実家に戻ることとなる。

地元のサロンでは生涯お客様のライフスタイルに関わっていける素晴らしさを教えてもらう。

学生だった子が、成人し、就職する。Uターンした際にはまた来てくれる。そして、結婚し、出産し、その子供たちがまた来てくれる。

お客様の人生に一生涯携わっていける。

そこには、お客様と美容師の間に絶大な信頼関係がある。

自分もそんな美容師になりたい。お客様から信頼を得るためにはどうしたらいいのか。

そのためには、もう少し勉強が必要だと思い、再び東京に戻る。

 

[マンツーマン美容室]

新たな出発点として、マンツーマン美容室を選ぶ。

かけもちをしないことで、お客様の時間を大切にする。マンツーマンになることで、お客様の要望にもっと忠実に答えることができる。

もしかしたら、もっとよりよいお客様との信頼関係を築けるのではないかと。マンツーマンスタイルで働いてみて、やっぱりよかったと思う。

一人一人のお客様とじっくりと向い合うことが出来るので、お客様に応じて居心地のよい空間を提供しやすくなり

おしゃべりしたい方にはより楽しい空間を。ゆっくりと過ごしたい方には、せかせかした空気を感じさせずより丁寧に。

おしゃべりしたい日もあれば、しゃべりたくない日もある。

その日その時によって、居心地のいいままであれるよう心掛けていきたい。

 

[夢]

美容に携わってから、いつの間にか10年以上たった今、次のステップアップに向けて着付けを勉強しております!!

やはり、人生のうち着物を着る事が少なくとも1度、もしくは2度3度あるでしょう。

その時にも望まれる仕事ができているように。

お客様と深く長くつながっていけるようこれからも努力していきたいと思っています。

 

↓ ↓ ↓ ↓

 

私上村がFuuでしている仕事やプラーベートの事などをまとめているのでチェックしてみてください☆

 


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