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マンツーマンがなんで良いかを改めて紐解いてみる

こんにちは、豊島区千川駅の完全マンツーマン美容室Fuuの野本です。たまになんですが、振り返りというか少しまじめな記事をば。 マンツーマンがなんで良いかを改めて紐解いてみる そもそも、マンツーマンってどんな仕組みなの??って思われている方も多いかと思います。マンツーマンって英語で「man-to-man」な分けですが、これ訳すと(グーグル翻訳)露骨, 洒落, 忌憚ない, 忌憚というちょっと違った意味が出てきましたw実際は『one-to-one』が正しいのでしょうかね・・・何年もこのスタイルでやってきて初めて知りました〜。知っているというような言葉も改めて調べると発見があるものなんですね^^ 言葉の通りなのですが、『1対1』なのです。お客様と自分(美容師)だけという事ですね。アシスタントがヘルプに来る訳ではなく、手のあいているスタッフが手伝いにくる事もないお迎えからご退店頂くまでの時間を共有させていただくという方法ですね。 一般的にはメインになるスタイリストがお客様を同じ時間帯で複数人担当して、それを複数人のアシスタントがヘルプに入る感じです。経験されている方も多いでしょうから説明はそんなにしなくても大丈夫な気がしてますw そもそもなんでアシスタントなの?? これは1つの意見として捉えていただければと。 実際お客様がご来店してお店を出るまでに、カットだと大体1時間位長いメニューになれば3時間以上かかるものだってあります。営業時間を考えると担当させていただける人数は自ずと決まってきます。 コレものを作る工場なんかだととても効率が悪かったりします。1つ出来あがったら次のに取りかかる・・・大量生産には向かないですね。いわゆる生産性の問題な訳です。人が1つのものを作る時間に対して工場で仕組みを作って大量に物が生産できれば効率はいいし、その分売り上げも上がります。 上記を踏まえると、美容院の中で分業にすれば効率も上がるしより多くのお客様を担当する機会が増える可能性が高くなる=担当出来ればその分の売り上げが上げられる訳です。コレは、あくまでもお店側のメリットと言いますか都合だったりします。人に寄ってはお客様側にも十分にメリットはありますので悪しからず。 実際に働いていました そう、そんな自分もそんなお店で働いていました。というかそれしか選択肢はありませんでした(おばちゃん美容院以外) 当たり前のように働いていましたが、働きながらも疑問ってわいてくるものなんですよね。毎日忙しくさせていただいてそれなりにお給料頂いて、十分満足いく生活させて頂いて・・・良いんですがなんか違うって感覚はいつもありました。自分の納得もありますがお客様の納得を十分に確認出来ないでいたり忙しくなるいっぽうで正直仕事も雑になりがちでした。自分のキャラや考え方、技術的なものや空間・間。全て大事な要素ですがお客様にどれも伝えられていない気がして仕事が嫌いになったときもありました。 探し求めていたものは・・・!! 自分の技術はモチロンなんですが空間・間や雰囲気その思考など全てひっくるめた自分というものをお客様に支持していただけるような仕事の仕方がしたいと思っていた時に偶然なのか必然なのか『マンツーマン』というものに出会える事が出来ました。最初から最後まで全て自分が責任を持って担当するという事が初めての事でしたので、しんどい部分もありましたwが、いろいろお客様に対して考えられる様になり自分はこの形で良かったんだな〜と再認識しております。 演説はこの辺でおしまい 時分語りはこの辺にしておきますw しかし、今まで書いてある通りお客様に対して向き合える時間と余裕が生まれる事とお客様も複数人の人に対応され異常な気を使う必要がないというだけでもお互いにメリットがありすぎてとても良い事だと思います^^ お待たせする事がほとんどないのでその後の時間も読みやすいですし、相談もしていただきやすいかと思います。スタッフもいるので自分だけではなく他かのスタッフの技術や雰囲気が良ければ担当を変えていただく事も容易です。お客様自身の自分の為のオーダーメイドな美容院を作り上げる事が出来ます!! 最後にまとめ とにかく一度体験してみていただいた方が良いので、皆さんいらっしゃてくださいw思うようになかなか出来ない方でもご相談受け付けておりますしご納得頂けるようにお話し出来る時間を設けられるともいます!!
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