デジタルパーマと普通のパーマって何が違うの??

こんにちは、豊島区千川液の完全マンツーマン美容室Fuuの野本です。

初めての方はこちらをお読もください^^/

 

 

僕はパーマをオススメするときデジタルパーマをオススメすることが多いのですが、お客様は

『ん?何それ』
『あっ!聞いたことある!!』
『興味があるけどなんだかよくわからない』

こんなふうに思ったことありませんか??

パーマも従来の普通のパーマとデジタルパーマ・・・他にもあるのですが、こちらの主要なこの2つのパーマの違いを直感的にわかるようにお伝えいたします!!

 

 

 

そもそもパーマをかけたことある人どれくらいいるんでしょう??


 

『パーマってなんかスタイリングが難しそうだからなんか敬遠しちゃうんだよね』
『カラーはツヤツヤになるのに、パーマかけると痛んだような感じになるからちょっと・・・』

パーマのお話をすると割と聞こえてくる声ですが、こう思った経験ありませんか??w

 

 

実際に以前ですが、通常のパーマは美容院に行ったことのある人の中で11%超えるくらい、デジタルパーマは5%くらいの人しかやっていないそうですw

昔は美容院は『パーマ屋さん』なんて行って全体の60%以上の人がパーマをかけている時代もあったみたいですね

 

 

 

パーマって実際にスタイリング難しいの??


僕の場合ですが、基本的にはカットの延長線上にパーマがあると考えています。

もちろんヘアスタイルによっての話なので全てではないのですが・・・・

 

 

お客様が考える『難しい』って

・何もしなくていいと思ったけど、やることがわりとある

・ブローで多少自分でもやらなくてはなかなか形が決まらない

・時間がかかるのでただただめんどくさくって・・・

 

 

って、普段しないことをプラスすることへの煩わしさが一番感じていることなんじゃないかと感じています。

しかし、この問題さえ解決すればかなりスタイリングの助けになりますしおしゃれな髪型にも変身できるのでオススメしたいところです

 

 

 

パーマのダメージ、実際はかなりあるの???


パーマにダメージはもちろんあります!!!w

カラーも縮毛矯正も薬剤を使うものは必ずダメージします!!ダメージはするのですが・・・最小限に止めることはできます!!

パーマがダメージをしている印象って、実は実際のダメージではなく見た目がダメージしているように見えるからなんです。

その原因は毛先が整ってないことが多いからなんです。

 

 

髪が綺麗に見える原因はこちらご覧になるとお分かりになっていただけるかと思います^^///////

縮毛矯正と髪質改善の親和性についての有用性の事をつらつらと
ここのところ『美髪』の様なワードをTVでみたり雑誌に載っていたり・・・ネットでもよく見かける様になりましたね!髪の毛が綺麗になることってとてもテンション上がりますし、何よりご本人様をより魅力的に見せてくれるのでとてもいいことばかりですよね!!多くの『美髪』になっている方は『縮毛矯正』か『髪質改善』みたいなことをやっている方がほとんどではないでしょうか??そこで当店 Fuuが考えるその2つの縮毛矯正と髪質改善についてお話しできれば、っと。縮毛矯正や髪質改善というワードを追っていくと、『美髪』というワードが出てくることが多いですね!

毛先が整うことで・・・またはキューティクルが整うことでツヤが生まれるのですがパーマも同じですね!!ですので、この逆で整わないことでパサついたように見えたりしてダメージがあるように感じてしまうんです

 

 

でも待って!!それパーマの良いところともいえるんじゃ!?!?


パーマの良いところって言うと見た目の雰囲気が変わるってところが最大のメリットかと思うのですが、先のお話のように毛先が整っていなくパサついて見えてしまうとダメージして見えてしまう。

ここがポイントなんですが、パサついて見えないようにスタイリングしてあげれば柔らかい雰囲気になるので(パサつきを抑えるので)全体的に柔らかい雰囲気のヘアスタイルが作れると思うのです。

 

 

パーマの良いところは

・柔らかい雰囲気が作りやすい

・女性らしさを出しやすい

・スタイリングの幅が増える(こともある)

・何よりイメージが変えやすい

 

というところなんです。良い感じに活かせればとても良い味方になってくれます^^

ここで登場!!!フツーのパーマとデジタルパーマ、どっちが良いの!?

 

 

フツーのパーマとデジタルパーマどう違うの??


ここで本題ですね^^

普通のパーマとデジタルパーマの違いですが、わかりやすいのは仕上がりですね

 

普通のパーマは・・・

ショートだとボリュームを出すときにパーマをしたり、ウェーブでも比較的柔らかい印象のヘアスタイルが得意です

 

デジタルパーマは・・・

ウェーブよりカールを出すのが得意です。コテで巻いたような仕上がりや沖井カールをしっかりと出すのに特に向いています。

 

 

パーマの持ち具合はどうなの??


普通のパーマは・・・

ヘアスタイルや髪の毛の条件にもよりますが、1.5ヶ月〜2ヶ月ぐらいが目安かと思います。洗っていくうちに徐々にパーマは落ちていきます。また、スタイリング剤は必須でパーマを生かすのにワックスなど比較的スタイリング力のあるスタイリング剤を使うことを前提としています。

 

デジタルパーマは・・・

こちらもヘアスタイルや髪の毛の条件によっても違いはありますが、3ヶ月〜半年くらいが目安かと思います。乾かすだけでもある程度パーマは出すことが可能です。洗っていくたびに落ちてはいきますが、施術方法が特殊でそれの影響により通常のパーマよりもよりパーマを持たせることが可能です。スタイリング剤は必須ですがあまりスタイリング力は必要とせず、毛先をまとめる程度の緩めのものでも十分に効果を出しやすいかと思います。

 

 

 

パーマの工程の違いがあるの??


この二種類のパーマには工程の違いがあります

普通のパーマは・・・

カット後→ロッド巻く→薬つける→色々処理する→ロッド外す→流す→スタイリング

 

デジタルパーマは・・・

カット後→薬つける→流す→ロッド巻く→巻いたまま髪を乾かす→色々処理する→ロッドはずす→流す→スタイリング

 

のように、工程が違います。デジタルパーマの方が工程も多く少しお時間は頂戴するのですがその分パーマの持ちもいいです。

この二つの違いで決定的なのは『ロッドを巻いたまま髪を乾かす』という工程があるか無いかという点です。この工程があるからデジタルパーマの方が持ちが良いんです^^

 

 

 

じゃあ、みんなデジタルパーマの方がいいのでは???


デジタルパーマは確かにパーマの持ちもいいですし、しっかりカールも出せるのでヘアスタイルに合えばオススメしたいメニューなんですが、不得意なこともあります。

それは、根元までパーマをかけることが苦手なので根元からしっかりとボリュームを出したい方にはあまりオススメできません。

根元からしっかりとボリュームを出したい場合は、普通のパーマの方が方法としては向いていることが多いです。

 

 

 

じゃあ、フツーのパーマいいのでは??


逆にフツーのパーマの不得意である大きいカールをしっかり出す、というところが苦手です。

『大きくパーマをかけてふんわりと仕上げたいんだけど、乾かすとパーマがなくなっちゃってうまくスタイリングができない・・・』

という経験、パーマをかけたことがある方は名犬したことありませんか??

大きいカールはデジタルパーマの方が得意で、乾かすだけで大きいカールが出せますので

 

『ふんわりとさせたい』『大きいカールで簡単にスタイリングしたい』

 

という方にオススメできます!

 

 

最後に


どんなものにも使い方・適材適所という考え方がありますが、パーマという重力にさから施術は色々な可能性を秘めているとともに必要のないものに関してはヘアスタイルを作る上で邪魔なものにしかなりません。

しかし、女性らしい=丸みのあるヘアスタイル と思っている自分はパーマは女性らしさをヘアスタイルで作る上でとてもキーになるものと考えています。

しかし、ダメージの懸念やスタイリングのしにくさなどを耳にすることも事実ですのでそれを踏まえた上でさらにお客様いいものを反映できるようにさらに勉強していこうと思います。

 

 

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