シャンプーをさせていただく際のこだわり

こんにちは、7月1日からお世話になっています武藤です。

 

気付けばあっという間に10日間が過ぎましたね(驚w)

 

10日間サロンワークをさせて頂いて、だいぶお店にも慣れました。 なので、こうしてブログも書けています(笑)

 

さて、ブログの本題ですが、初めて自分でブログを書くにあたり1つめの題材を何にしようかと考えたのですが、色々書きたい内容はありますけれども

 

美容室の基本中の基本、「シャンプー」について書かせていただきます。

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僕のシャンプーへのこだわりは、いかに髪や頭皮に良いシャンプー剤を使うか、そこではありません! そこは当然の部分です。

 

ではどこにこだわるか。 それは「音」です。

 

では何故音にこだわるようになったか。 それは、僕が美容学校生時代までさかのぼるのですが、当時就活も兼ねて色々なサロンをまわっていた時

 

当時結構いろんなサロンに「オートシャンプー」という、洗濯機のような自動のシャンプー台がありました。

 

そのオートシャンプー台は、シャンプー台に倒されたら「フタ」をパカッと閉められて、あとは「ピッ」というボタン音とともにシャンプーが始まります。

 

シャンプー台もフタもプラスチック製なので、高圧のシャワー放水が始まると「バリバリ〜、バリバリ〜 バリバリ〜、バリバリ〜」とすごくうるさいんです(食器洗浄機のもっとうるさい版です)。

 

シャンプーは、気持ちのよい癒しの時間のはずなのに、全然気持ちよくない(泣)

 

その体験があったので、自分が美容師になってからはシャンプー時の「音」にかなりこだわっています。

 

僕のシャンプーは、とても静かです。 もちろんたっぷりのお湯を使いしっかり流していますし、しっかり洗います。

 

でも静かなんです。 全然むずかしいことをしている訳ではないのですが、それをしている美容師さんはあまりいらっしゃいません。

 

僕がシャンプーを教えてきたアシスタントの子たちには、この方法を推奨しています。

 

当たり前ですが、音だけではなくシャンプー(掻き)そのものにもこだわりますよ!

 

ソフトシャン(優しいシャンプーの美容師呼び名)もパワーシャン(強めシャンプーの美容師呼び名)ももちろん両方いけます。

 

今後初めて担当させて頂くお客様も多いと思います。 カットの前のシャンプーも、是非楽しみにしていただけたらと思います。

 

 

 

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